一般社団法人日本ボイラ協会京滋支部長ご挨拶

鞄本サーモエナー京都工場 
取締役技術生産統轄本部長 平山 浩

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支部活動

ホームページをご覧いただいている皆様方に一言ご挨拶申し上げます。
「社団法人日本ボイラ協会京都支部」は平成23年4月1日付けにて「社団法人
日本ボイラ協会滋賀支部」と統合し、新たに「社団法人日本ボイラ協会京滋支部」として発足しました。そして、平成25年4月1日より「一般社団法人日本ボイラ 協会京滋支部」となりました。
ボイラーは、生産活動のもとになる熱エネルギー源及びビル等の給湯・エアコン等の熱源の供給設備として、さまざまな産業現場で重要な役割を担っています。
また、圧力容器は、熱交換器、オートクレーブ、消毒器などあらゆる分野でいろいろな工場、病院などで多種多様、数多く使用されています。
京滋支部には、ボイラー及び圧力容器を取り扱っている事業所、製造している事業所及び整備・据付を担当する事業所が集まり、現在では京都府・滋賀県を合わせて約280社が会員になっております。
そして京滋支部の仕事としましては、ボイラー及び圧力容器の構造、製作、取扱、熱管理、水管理及び整備・据付等の実務教育、研究等により各種事業を通じ、より良き知識及び技術を育成することにより、災害及び公害の防止と産業の発展に貢献することを目的として努力してまいりたいと考えています。

           どうぞよろしくお願い申し上げます。